MetaTrader4で動作する脅威システムが遂に解禁! 某システムトレードコンテストで成績上位に輝いたシステムロジックを採用!

2010年10月06日

伝説のファンドマネージャーが教える株の公式-大化け株を見抜く13のルール

林則行
出版社:ダイヤモンド社
価格:1,680円
出版日:2010年9月
メディア:書籍
投資先:株式
手法:−
■著者紹介
林則行
世界最大の政府系ファンド、アブダビ投資庁の元日本株式運用部長。当時、中東でただ1人、日本人としてオイルマネーを運用していた「伝説のファンドマネージャー」。欧米の運用機関でもアナリスト、ファンドマネージャーを歴任したプロ中のプロ。
高校時代から相場に魅せられ、個人投資家として身銭が増減する悦び、辛さを痛感し、損の最小化が投資の核心であると考えるに至る。投資の本場、米国の達人たちの相場ノウハウ修得を目指して、コロンビア大学MBAに留学。ジム・ロジャーズ教授から時代の読み方、大化け株発掘の極意を学ぶ。また、システムトレードの神様ラリー・ウィリアムズから、勘に頼らない、コンピュータによるデータ検証に基づく投資手法を修得。投資歴30年以上。
現在、アシュク・インベストメント代表。米国公認会計士。著書に『初めてのテクニカル分析』(日本経済新聞社、共著)、『ラリー・ウィリアムズの相場で儲ける法』『冒険投資家ジム・ロジャーズ 世界バイク紀行』(同、共訳)などがある。
■詳細情報を見る
○トレイダーズショップ
伝説のファンドマネージャーが教える株の公式-大化け株を見抜く13のルール
※送料:合計2,800円以上無料。2,800円未満は250円
○アマゾン
伝説のファンドマネージャーが教える株の公式
※送料:合計1,500円以上無料。1,500円未満は300円
○セブンアンドワイ

※送料:宅配代引きのみ250円。それ以外は金額関係なく無料

■あらすじ
日経新聞もテクニカル分析も不要。成長株の見つけ方から損しない売り方まで、公式を使うだけで誰でも株で儲けられる。
冒険投資家のジム・ロジャース、システムトレードの神様ラリー・ウイリアムズに直接学び、アブダビ投資庁でオイルマネーを運用していた著者が、公式に代入するだけでできる株式投資法を公開。従来高値を更新し、どんどん値上がりする「新高値投資」では10倍以上のパフォーマンス(例えば2003→2007年)も可能だ。

■目次
まえがき
公式に代入するだけで投資ができる
インチキ専門家に騙されるな!
ぼくでも第一線のファンドマネージャーになれたわけ
達人(公式)を味方にすれば、怖くない

第1章 公式に代入するだけで株で勝てる
1 ポイントを絞れば、日経新聞も決算書もいらない
  失敗から生まれたのが「公式」投資
  「公式」投資の3つの特徴
  (1)役に立つことはほんの少ししかない
   投資には知識なんていらない
  (2)損を避けることに徹する
   ファンドマネージャーを希望する若者が少ない理由
  (3)筋が通った投資法
   対象とする読者はこのような方々です
   本書が想定するもう1つの読者層

2 投資には儲けやすいカラクリがある
  なぜ投資は楽に習熟できるのか?
  株式投資は複利、一般の仕事は単利
  投資ほど効率のいいものはない
3 公式を使うと、どれだけ成果が出るのか
  シミュレーション結果を分析する
4 FXや先物よりも株が優れている理由
  投資の入り口はなんといっても株式
  株価上昇には「公理」がある
  ファンダメンタルは中期・長期投資に向いている
  取引回数が少ないのが大きな強み

第2章 新高値をつけた銘柄しか買ってはいけない!
1 儲けの切り口は 「新高値」しかない
  株は新高値と非新高値に分けられる
  新しい概念「数年来高値」に注目!
  新高値の背後には大きな変化がある
  投資家にとって「新しい時代」は何を意味するか
  新高値が示したITバブルの到来
  商品高騰は途上国の勃興を意味した
2 高値更新できない「負け組」を相手にするな
  たくさんのチャートを見て力をつけよう
  チャートで日本経済の主役交代をつかむ
  チャートは会社の付加価値も表している
  勝ち組のチャートは切り上がる
  業績から見る各社の興亡
  負け組を相手にしない
3 株を安く買ってはいけない
  人気のある株とはどんなものか
  投資家に見向きもされない株に手を出すな
  業績がよくても株価は下がる
  底値買いは報われない
  賢い投資家は新高値で買っている
4 本物と偽物はチャートを見れば一目でわかる
  新高値株の本質は意外なところにある
  新高値とは株の本性が切り替わるとき
  応用型を正確に覚えよう
  偽物チャートを見抜く
  新高値銘柄はインターネットで楽に探せる
5 相場の底でスター株が現れる
  まず市場の底入れについて理解する
  大底では個別株はどんな動きをするのか
  過去の主役は二度と甦らない
  次の主役は下げ相場の中に潜伏している
  早く新高値に達する株ほどよく上がる
6 市場の上昇力は公式でわかる
  市場は投資成績にどの程度影響するのか
  市場の上昇力を読む
  レシオの基本的な考え方
  新高値銘柄数レシオの注意点は何か
  銘柄の顔を見て新高値銘柄数レシオを補完する
  現在の相場をどう読むか

第3章 3つの業績を見れば、スター株が見つかる
1 簡単な公式で企業の業績予測ができる
  意外とかんたん! ファンダメンタル分析
  業績予測の能力は、プロも素人も変わらない
2 STEP1 将来の業績は過去のトレンドでわかる
  3段階に分ければ簡単にわかる
   着眼点1 成長性に注目する
   着眼点2 業績に安定感があるかをチェックする
3 STEP2 四半期の伸び率で買っていい銘柄を選別する
  ファンダメンタルはここで決まる
   (1)最も大事な直近の四半期
   (2)柔軟に採点する
   (3)なぜ売上を見るのか
   (4)3種類の利益をチェックする
   (5)直近1四半期だけで判断してはいけない
  典型的な好業績のケース
  明確にわかる失敗例
  見極めが難しいケース
4 多くの人が見過ごす「業績の正しい計算方法」
  累計の伸び率はまったく使えない
  どうやって正しい数字を探せばいいのか
  四半期利益の伸び率はこうやって計算する
5 STEP3 ピカ一の中から、さらにピカ一を選ぶ
  将来を見通すのは意外にやさしい
   着眼点1 揺るぎない成長
   「これから間違いなく伸びる」と思えるかどうか
   着眼点2 一言で人を引きつける
6 会社のトレンドは片手間で探したほうがいい
  専門家に聞くのが一番
  「タダでここまで得られるの?」と思うほどの内容
  会社説明会がわかりやすいのにはわけがある
  「まじめに聞かない」ことが最良の方針
   (1)このキーワードが出たらそこで「おしまい」
   (2)業界他社のトーンと合致しているか
   (3)ちょっとした弱気発言に注意
   (4)個人投資家向けと機関投資家向け動画はどちらがいいか
   (5)IR動画の探し方
  会社説明会動画がない場合はどうすればいいか
7 低PER投資は個別株では使えない
  あなたも機関投資家のスターになれる
  低PER投資の隠れた問題点
  低PER投資は個人投資家には向かない
  正しいPER戦略とは何か
  PERはどうやって算出するか
  実際の決算短信で計算する
8 倒産会社も買う
  先行きは決して楽観できない
  どこで倒産の匂いをかぎ取ることができるか

第4章 絶対に守らなければいけない売りの公式
1 「○万円で売る」という目標を立ててはいけない
  新高値を超えると、株価の動きがガラリと変わる
  「いくらで売ろう」という目標は無意味
  主役株になれば、どこまでも上がる!
  わずかなスター株でできるだけ利益をとっていく
2 下げ相場の特徴がわかれば損はしない
  売りと買いでは考え方がまったく違う
  下げは驚くほど速い!
  2010年5月6日のNYダウの暴落は何を意味するか
  売りのルールはシンプルで明確にする!
3 このニュースが出たら即売却!
  「様子を見よう」は最悪の投資態度
  業績悪化の定義は明確だ
   (1)四半期業績が20%未満は売り
   (2)業績の下方修正は売り
   (3)上方修正でも売りになる
   (4)低い業績予想は売り材料
  会社の不正は直ちに売り
  日本ハムの牛肉国産偽装事件
  親会社の株価も連れ安する
  事故の場合はまず状況を把握
   (1)株価への影響が低い場合
   (2)株価に影響がある場合
  「ファンダメンタルでの売り」とはどういうときか
4 売りの基本はテクニカル分析
  ファンダメンタルは売りには遅すぎる
  株価が業績よりもかなり先にピークを打つ場合
  売りのテクニカル分析ツールは使いやすさで選ぶ
5 売りタイミングがわかる売り圧力レシオ
  レシオの基本的な発想
   (1)ローソク足の読み方
   (2)買いの株数、売りの株数
   (3)売り圧力レシオ
  売り圧力レシオで中長期の天井をとらえる
  売りサインは状況を見ながら判断してもいい
  売り圧力レシオの本質とは何か
6 8%下がったら絶対に損切り
  損をしたら、取り戻すのは大変だ
  損切りの効果を実例で見る
  損切りルールはどうして守りにくいのか
  トップが認める投資ルール
  株価の動きは誰も予測できない
  ナンピンは最悪の選択
  損切りの幅はどのくらいか
  商品や為替ではまったく別の損切り幅になる

付録1 チェックリストで準備万全
チェックリストを使って銘柄を判定しよう
(1)数年来高値をつけたか
(2)新高値の位置を確認する
(3)過去の利益成長は順調か
(4)直近1〜2年の経常利益の伸び(20%以上)
(5)直近2〜3四半期の前年比伸び(売上10%以上)
(6)直近2〜3四半期の前年比伸び(利益20%以上)
(7)今後も揺るぎない成長が見込めるか
(8)PERは高すぎないかチェックリストをどう活用するか
(9)上げ相場の上昇力の強さ
投資のリターンを高めるために

付録2 必要なデータはどこで手に入れるのか
(1)数年来高値をつけたか
(2)新高値の位置を確認する
(3)過去の利益成長は順調か
(4)直近1〜2年の経常利益の伸び
(5)直近2〜3四半期の前年同期比伸び(売上)
(6)直近2〜3四半期の前年同期比伸び(利益)
(7)今後も揺るぎない成長が見込めるか
(8)PERは高すぎないか
(9)上げ相場の上昇力の強さ

付録3 売りどきを知るための情報源
1 悪材料が出た場合
2 テクニカル分析による売りサインの場合
3 損切りを行う場合

あとがき
タグ:林則行
posted by 投資生活 at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 頑張る投資家向け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/164862828
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
創業116年目の新JINTAN
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。